賃貸の探し方

家賃が安いアパートの探し方|格安賃貸物件の注意すべきポイントと安くて綺麗な部屋の探し方も徹底解説

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「家賃が安い物件にはウラがあるって本当?」

「どんな理由で安くなっているんだろう」

「安い家賃には訳がある」それは間違いではありません。一見すると綺麗なお部屋でも、家賃が想像より安いと少し心配になってしまいますよね。

実は、家賃の安い物件すべてがマイナスな理由を抱えているわけではなく、人によっては気にならないような内容もあるのです。

この記事では家賃が安い理由や綺麗な格安物件の探し方、引っ越し後も安く住み続けるためのポイントを詳しくまとめています。

家賃が安い部屋はなんとなく怖いという方はぜひ参考にしてみてください。掘り出し物件を見つけられるヒントとなるかもしれません。

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格安物件の理由とは|家賃が安い物件の5つの注意点

家賃が安い物件にはどのような理由があるのかを見ていきましょう。

「この理由なら気にならない!」という物件が見つかるかもしれません。

主に安い理由とされる内容を5つにまとめました。

  • 特殊な間取りをしている
  • 立地がよくない
  • 築年数が古い
  • 原状回復工事の予算
  • 事故物件の可能性

1)特殊な間取りをしている

特殊な間取りと聞くとどのようなお部屋を思い浮かべるでしょうか。

  • 室内に使いにくい大きさのスペースがある
  • 洗濯機置き場がベランダやリビング内にある
  • 冷蔵庫の設置スペースがキッチンにない
  • 独立洗面台がリビング内の一角に置かれている

特殊な間取りの例をいくつか挙げてみました。

洗濯機置き場や冷蔵庫の設置スペースが通常とは異なる場所にあると、「機械音」が気になる方がいるかもしれません。

機械音さえ気にならなければ生活に大きな支障はないともいえるでしょう。

挙げた理由のほかにも、浴槽がなくシャワーのみというケースもあります。

2)立地がよくない

人によって感じ方はさまざまですが、一般的に以下のような立地の物件は家賃が比較的安くなる傾向にあります。

  • 線路や高速道路が近い
  • 最寄り駅やスーパー、コンビニが遠い
  • 周辺にお墓などの気になってしまう施設がある
  • 物件自体が日のあたりにくい位置にある

線路や高速道路が近いと、物件によっては音だけでなく振動を感じることもあるため、気になってしまう方は多いかもしれませんね。

日中の騒音や日当たりの問題は、家にいることが少ないなどワークスタイル・ライフスタイルによって全く気にならない方もいるでしょう。

最寄り駅やスーパーが遠いといった立地についても、車や自転車を利用する方にとってはそれほど問題はなさそうですね。

3)築年数が古い

築年数の古い物件は借主が見つかるまでに比較的時間がかかるため、家賃が安くなります。

とはいえ「築年数が古いから内装も古い」というわけでもないのです。

築10年程度であれば、古さを感じない物件も多いでしょう。

築年数が15年以上経っている場合は内装を全体的にリフォームし、新築同様の室内に整えているケースもよくあります。

「築年数は古いけど安いから気になる」というような物件は内見をしてみるとよいですね。

4)原状回復工事が十分でない、または予算を抑えている

原状回復工事の予算をあまり持たず、家賃や初期費用を抑えている物件があります。

たとえば退去後の清掃を大家さん自身で行っていたり、壁紙の剥がれや傷をそのままにしている場合などです。

このようなケースに限らず入居後すぐに壁紙や床の傷、よごれを発見した場合、速やかに不動産会社へ報告をしましょう。

そうすることで退去時の敷金清算に関するトラブルを避けられます。

5)事故物件の可能性

明らかに周辺の物件や同じ物件のほかの部屋よりも家賃が低すぎる場合、事故物件である可能性があります。

  • 事件や事故が発生した
  • 過去に人が亡くなっている
  • 一般的に気にする人が多い施設が周辺にある(ごみ処理施設や暴力団関連の事務所、お墓など)

このような「心理的にちょっと嫌だな…」と感じる物件は、内容や発生した時期によって不動産会社より告知をする義務があるのです。

「告知事項あり」「事故物件」「訳あり物件」というような表記がなされている場合は何かしらの欠点があることを示しています。

やはりこの場合も気にしない人は全く気にしないため、家賃が抑えられるという理由で一部の人たちの間では注目されている条件のひとつです。

国土交通省のホームページでは告知義務の裁判事例やガイドラインが見られますので、気になる方はご覧になってみてください。

国土交通省ホームページ

家賃を安くするための3つの条件|安くて綺麗な物件の探し方

格安物件の理由を一部お伝えしましたが、「できればごく普通の物件に住みたい」と思う人は多いのではないでしょうか。

  • 繁忙期を避ける
  • 1階を選ぶ
  • できるだけ狭い部屋で探す

この中でひとつでも飲み込める条件があれば家賃を安く抑えられる可能性が高くなります。

安いくて綺麗な物件を探すためのちょっとしたポイントとあわせて確認をしましょう。

繁忙期を避ける

一般的に不動産会社の繁忙期と呼ばれる時期は2つあります。

①1~5月

4月の新生活に向けて利用者の動きが活発になり、入居者の出入りが激しくなる時期です。

②9~10月

主に、企業の人事異動に伴う転勤の影響で入居者の出入りが活発になる時期です。

これらの時期は必然的に不動産会社は忙しくなりますので、人気の条件を満たす物件は埋まりやすくなります。

繁忙期を避けて物件探しをすると、入居者が決まらなかった物件の初期費用が安くなるキャンペーンを行っていたり、掘り出し物件が見つかることもあります。

閑散期に物件探しをするデメリットとしては、物件の入れ替わりが少ないため、すぐに引っ越したい方には向いていないという点ですね。

以下の記事では優良物件や掘り出し物件の探し方について詳しくお伝えしているので、よろしければ見てみてくださいね。

参考

賃貸物件の賢い探し方!ネットで優良物件や掘り出し物件を見つける方法を徹底解説ATTO!|不動産情報メディア

1階を選ぶ

2階以上のお部屋は人気が高い傾向にあるため、1階のお部屋は家賃が安くなっていることがあります。

ポータルサイトなどで条件を絞る際に「2階以上」の条件を選んでいる方は、一度条件を外して探してみるとよいでしょう。

防犯の面で不安を感じる方もいるかと思いますが、1階の物件だからといって犯罪の被害にあうリスクがとりわけて高いわけではありません。

警察庁「住まいる防犯110番」で発表された、令和2年の侵入犯罪のデータによると、住居を対象とした窃盗犯罪は約2万1000件。

そのうちの37%が戸建て住宅、ついで一般事務所が11.7%となっています。

気になる共同住宅(3階以下)は9.3%です。

日常生活の中で、窃盗犯罪の全貌を知る機会は少ないため「1階=危ない」というイメージが強い方もいるかもしれません。

実は、戸建て住宅や事務所などのほうが狙われやすいというのが現状です。

できるだけ狭い部屋で探す

二人以上で暮らす場合「家賃が安いから」という理由だけで狭い部屋に決めるのはあまりおすすめできません。

しかし一人暮らしなら、理想より少し狭い部屋でも、収納の工夫などによって不便のない生活の実現は可能なのです。

お部屋が狭くても綺麗でおしゃれな室内なら、少し気分が違いますよね。

なお、不動産賃貸サービス「RoomPa(ルムパ)」は安くて綺麗なお部屋の取り扱いが多く、初期費用の値下げにかなり力を入れています。

物件探しから契約までWEB上で完結できるので、忙しい方にもおすすめです。

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早い時期から物件探しをはじめる

急に引っ越しが決まってしまった場合は仕方ないですが、「そろそろ引っ越ししようかな」と考えはじめたタイミングがあれば、できるだけすぐに物件探しをはじめましょう。

時間に余裕をもって物件探しをはじめることで、妥協の少ない理想の物件に出会える確率が高まるのです。

引っ越し後に後悔をしないためにも、余裕をもった物件探しをするとよいですね。

時間に余裕のない状態から物件探しをすると焦って契約をしてしまい、結果として後悔に繋がってしまうケースがあるので注意が必要です。

以下の記事では引っ越しの失敗談を踏まえた注意点を詳しく解説しています。興味のある方はあわせて読んでみてくださいね。

参考

一人暮らしの部屋選びで失敗しないためのコツ|後悔しない選び方を賃貸のプロが徹底解説!ATTO!|不動産情報メディア

値引き交渉は効果的ではない!?

「自ら値引き交渉をすれば安くしてくれる」と考える方がいるかもしれません。

実は、むやみな値引き交渉は不動産会社や管理会社にとって、あまりいい印象を持たれないことをご存じでしたか?

たとえば、同じ物件を狙っている人があなたの他にいたとします。

・このままスムーズに契約が進みそうな人

・「値引きをしてくれたらすぐに契約します」という人

不動産会社の立場で考えてみて、どちらのお客様と契約したいかというとおそらく多くの人が前者を選ぶでしょう。

また、家賃は管理会社や大家さんのさまざまな事情によって設定されているため、家賃の値下げは意外とうまくいかないものなのです。

今後の信用にも影響する可能性があるので、値引き交渉を積極的に行うのはおすすめしません。

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引っ越し後も安く住み続けるための5つのポイント

初期費用を抑えて引っ越しができても、その後の生活費でお財布が圧迫されてしまうのは困りますよね。

生活費の負担を減らして安く住み続けるにも、やはり最初の物件探しが重要なポイントとなるのです。

引っ越し後も安く住み続けるポイントは3つあります。

  1. 都市ガス物件を選ぶ
  2. 管理費込みで探す
  3. 初期費用が安くなる不動産会社を選ぶ
  4. 価格の安い電力会社と契約する
  5. インターネット無料の物件を選ぶ

こうしてみると、固定費に関わる部分が多いですね。さっそく詳しく見ていきましょう。

都市ガスを選ぶ

  • お湯を溜めて入浴することが多い
  • 冬の気温がかなり低くなる地域に引っ越す予定

このような人はとくに「どのようなガスを利用する物件なのか」に気を付けてみましょう。

プロパンガスと都市ガスでは、都市ガスの方が光熱費は安い傾向にあります。

管理費込みで探す

家賃が予算の範囲内であっても、管理費を含むと数千円単位で予算オーバーしてしまうケースがあります。

お気に入りの物件を見つけてからでは残念な気持ちになってしまうので、最初から管理費を含めた家賃を予算とするのがおすすめです。

不動産会社へ直接相談する場合でも一言伝えるだけなので、難しいことはないでしょう。

初期費用が安くなる不動産会社を選ぶ

画像出典:RoomPa

初期費用が10万円前後安くなるとしたら、引っ越し後の生活にも余裕が持てるので安心ですよね。

そこでおすすめしたいのが不動産賃貸サービス「RoomPa(ルムパ)」です。

物件によって値下げ額は変わりますが、初期費用の安さでいうと業界の中でも圧倒的です。

費用としてかさみがちな仲介手数料や契約事務手数料、保証会社の利用料など細かな項目の見直しによって、初期費用をかなり安く抑えられます。

サービスリリースから7か月後の2021年8月時点で、利用者累計6,000名を超えている注目の不動産賃貸サービスです。

価格の安い電力会社と契約する

光熱費は毎月支払う固定費のひとつです。現在は電力会社の種類も増えてきていますね。

電気代を比較できるポータルサイトを利用したり、電力会社による見積もりを行ってみるとよいでしょう。

また、引っ越しで新たに家電製品の購入を考えている方は、省エネに注目をして購入する方法もおすすめです。

インターネット無料の物件を選ぶ

自分でインターネットサービスを契約する場合、どのサービスが安いのかよくわからないことがありますよね。

自宅で動画を見たりオンラインゲームをよく利用する方は「インターネット無料」の物件を探してみるのもおすすめです。

ただし、「回線の速度に不満があった場合は自分で契約する」ということを最初から視野に入れている方はインターネット無料にあまりこだわる必要はないでしょう。

家賃が安いアパートの探し方|条件の範囲を広げてお得な物件を探そう!

今回は家賃が安い理由や、安くて綺麗な物件の探し方、安く住み続けるポイントについて詳しく解説しました。

条件が広げられればかなりお得に住める可能性があるので、家賃が安くて怪しいからといってひと蹴りせずに、気になる物件は遠慮せずに不動産会社に聞いてみましょう。

自分にとっての思わぬ掘り出し物件を見つけられるかもしれませんね。

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