オンライン内見

オンライン内見に使うアプリやツールって?|ビデオを使った内見の方法や、オンライン内見のメリットとデメリットもあわせて解説!

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「オンライン内見って便利そうだけど、面倒な準備が必要なのでは?」

「アプリにお金がかかったりするのかな」

「現地に足を運ばないと失敗しそうで怖い」

オンライン内見と聞くと便利そうな反面、何か面倒な準備や、あとから料金が取られるのではないかという心配もあるかもしれませんね。

オンライン内見でお金がかかることは一切なく、アプリの準備も簡単です。
不動産会社から送られたURLをクリックするだけでビデオに接続できるシステムもあります。

今回はオンライン内見によく使用されるアプリのご紹介や、その使い方を詳しく解説していきます!

オンライン内見のメリットやデメリットについても触れていますので、現地へ足を運ばずに内見がしたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、不動産賃貸サービス「RoomPa(ルムパ)」では、オンライン内見に対応しているだけでなく、相談から契約までWEB完結ができます!

経験豊富な担当スタッフによる交渉術は、初期費用を抑えたい方必見です。

オンライン内見のメリットとデメリット

オンライン内見を行うにあたり、失敗や注意点などのデメリットが気になるという方もいると思います。

まずはオンライン内見のデメリットを含めて、どんなメリットやデメリットがあるのかを見ていきましょう。

以下の記事ではオンライン内見のデメリットや注意点について詳しくまとめています。

ご興味のある方は参考にしてみてくださいね。

参考

オンライン内見の5つの注意点を解説|不動産のプロもおすすめのリモートお部屋探しのやり方!ATTO!|不動産情報メディア

「メリットやデメリットよりも内見に利用するアプリが気になる」という方は下のボタンをクリックするとページ内にジャンプができます。

【オンライン内見に使用するアプリ一覧】

メリット|自宅にいながら内見ができる

オンライン内見のメリットとして一番に挙げられるのは、場所を選ばないことです。

インターネットの利用さえできれば、自宅や外出先でも内見を行えます。

いつもパソコンやスマホを使っているのと同じように、通信費用は自身で負担をします。

しかしそれ以外の料金を負担することはありません。

場所を選ばないというメリットから、遠方への引っ越しや、忙しい社会人にも人気です。

メリット|現地での内見と同じ感覚で物件の様子がわかる

オンライン内見は、不動産会社の担当スタッフが実際に現地へ足を運び、リアルタイムでビデオに映してくれます。

見たいところや気になる箇所はその場でき聞きましょう。

気になる箇所は担当スタッフが映してくれるので、現地での内見と同じような感覚でお部屋の様子が見られるのも特徴です。

自分から聞かないとわからないこともあるので、オンライン内見の際に気になることは遠慮なくスタッフさんに聞くようにしましょう。

デメリット|においや騒音がわからない

オンライン内見のデメリットは

・室内や廊下などのにおいがわからない

・外の環境音や上下左右の生活音がわかりにくい

上記のようなことが挙げられるでしょう。

対策としては、オンライン内見の際に担当スタッフに聞くことです。とくに外の車の音に関しては、窓を開けてもらうとよいですね。

窓を閉め切った状態と開けた状態では、ビデオ越しでも結構変わります。気になる場合はその場で確認をとりましょう。

デメリット|端末や電波によって映像が乱れる可能性がある

端末の不具合や電波状況によっては、一部映像が乱れたり遅延が発生する可能性があります。

また、スマホを直接手に持って映像を映している場合には「手ブレ」によって、映像が見づらくなってしまうこともあるようです。

オンライン内見は比較的新しいサービスなので、不動産会社がサービスの導入に慣れていない場合に起こる可能性があります。

映像の乱れはある程度仕方のないことではありますが、満足のいく内見ができなかったときは同じ物件について、あらためて内見をお願いするとよいでしょう。

なお、オンラインでの物件探しと初期費用の安さに特化した不動産賃貸サービス「RoomPa(ルムパ)」では、内見はもちろん、相談から契約までWEB完結ができます。

オンライン上での物件探しが不安という方は、「RoomPa(ルムパ)」の経験豊富なスタッフにお任せするのがおすすめです。

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オンライン内見によく使われるアプリ・ツール

ここからは、オンライン内見によく利用されるアプリについてのご紹介です。

どれも面倒な手続きなどは必要ありませんので、簡単にオンライン内見ができます。

WEBで完結ができる物件探しの流れについては、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

参考

オンライン内見の5つの注意点を解説|不動産のプロもおすすめのリモートお部屋探しのやり方!ATTO!|不動産情報メディア

1)zoom

zoomはオンラインでの交流会や会議、打合せなど、現在主流となっているオンラインミーティングのツールです。

基本的に会議の参加者が料金を支払うことはありません。オンライン内見ももちろん無料で利用できますのでご安心くださいね。

zoomは「バーチャル背景」が利用できます。

対応していない端末もありますが、モザイクのかかった背景に変えたり、ユニークな画像を背景に設定できるので、後ろの見られたくない部分を隠せるのも人気のポイントです。

参加側は利用登録をせず、URLをクリックするだけでミーティングに参加ができます。

Zoomのアプリダウンロードはこちら

2)Google Meet

GoogleMeetもZoomと同じく無料で会議等に利用が可能なオンラインミーティングツール。です

Zoomと違うところは、主催者・参加者共にGoogleのアカウントが必要という点。

パソコンで利用する場合は、Googleのアカウントさえ持っていれば、アプリ等のインストールは不要です。

スマートフォンで参加する場合には、GoogleMeetの無料アプリをダウンロードする必要があります。

3分程度で設定できるかと思いますので、難しいものではありません。

GoogleMeetのアプリダウンロードはこちら

3)LINEのビデオ通話

スマートフォンの利用が主流となっている現代では、大半の人がLINEアカウントを持っているといっても過言ではないでしょう。

友達登録さえしていれば、無料通話が気軽にできる点はLINEのメリットですね。

通常のスマートフォンでの電話と同じ要領で、アプリ内にある受話器のマークを押下し、「ビデオ通話」を選択するだけなので、とくに特別な操作も必要ありません。

オンライン内見についても、担当スタッフからの連絡を待つのみなので、こちらで何かする必要はありません。

4)不動産独自の自社アプリ

不動産会社によっては、独自開発のアプリやシステムを利用してオンライン内見を行うこともあります。

調べたところ、独自の自社アプリであっても使用料が発生するようなものは見当たりませんでした。

基本的には担当スタッフから送られてくるURLをクリック、もしくは自社アプリをスマートフォンにダウンロードして利用する仕組みのようですね。

5)VRを使った内見も!?

VR(バーチャルリアリティ)の機能を使って、360°パノラマ映像を見ながら、利用者が実際に物件の中にいるかのような体験ができるシステムです。

不動産側が事前にシステムへ物件の映像、画像情報を登録しておきます。

担当スタッフも利用者も、足を運ぶことなく内見を進められるため、導入している不動産会社も増えているようです。

各アプリの使い方を簡単に知っておこう!

ここからは、各アプリの使い方について簡単に説明します。

事前に使い方を知っておけば、当日になって焦ることもないので安心ですよね。

オンラインで内見がしたいと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

Zoomの使い方

Zoomはパソコン、もしくはスマートフォンにアプリをインストールする必要があります。

①オンライン内見が始まる前にZoomのスマートフォンアプリ、もしくはパソコンの場合はソフトをインストールしておく

②参加当日、主催者から送られてきたURLをクリックし、参加する名前を設定

→アプリインストール後、事前に名前を設定しておくことも可能です。

③「ビデオ付きで参加」「ビデオなしで参加」の選択画面でどちらかをクリック

④主催者側が許可をすることで入室が可能、オンライン内見スタート

⑤内見が終わったら「退出」をクリックして終了

Zoom公式のダウンロードセンターはこちら

Google meetの使い方

最初にGoogleのアカウントを作成しておきましょう。

Googleアカウント作成はこちら

スマートフォンの場合

①GoogleMeetのアプリをダウンロード

②作成したGoogleアカウントでアプリからログイン

③オンライン内見当日、「会議コード」を入力し入室

④オンライン内見完了後、退出ボタンを押下して終了

会議コードは、主催者である担当スタッフから事前に送られてきます。

パソコンの場合

①担当スタッフより事前にURLもしくは案内が送られてくる

②オンライン内見当日、URLをクリックし画面に沿って名前等を入力して参加

③オンライン内見完了後、退出ボタンを押下して終了

GoogleMeetのスマホアプリダウンロードはこちら

LINEビデオ通話の使い方

LINEビデオ通話でオンライン内見をする場合、当日の所定の時間に担当スタッフからビデオ通話がかかってきます。

通話に出るボタンを押して参加するだけなので、特別な操作は必要ありません。

LINE公式サイトはこちら

不動産独自の自社アプリの使い方

自社アプリを利用する場合の使い方は、不動産会社によってさまざまです。

しかしどれもややこしい操作は必要なさそうですね。

必ず担当スタッフより案内メールが届きますので、文面に沿って準備をします。

わからないことがあれば、すぐにメール等で確認をしておきましょう。

VRを使ったオンライン内見とは?

VRを利用して内見を行う場合は、スマホとVR専用のゴーグルが必要になるので、一般的には店舗に足を運んで内見を行います。

しかし物件まで行かずとも、3Dで映像が見られるので、コンセントの位置を把握したり、部屋の広さがイメージしやすい点がメリットです。

不動産会社側は、VRを導入するために設備を揃えなければならないため、まだ対応していない店舗も多いようですね。

オンライン内見は準備が簡単!|わからないことは担当スタッフに聞いて解決しよう

今回はオンライン内見に利用するアプリとその使い方をメインにご紹介しました。

「面倒な準備」というイメージが変わったのではないでしょうか?

機械音痴でよくわからない!という方でも、担当スタッフに確認をすれば丁寧に案内をしてくれますので安心してくださいね。

なお、これから物件探しをするという方は、LINEで23時まで気軽に物件相談ができる「RoomPa(ルムパ)」がおすすめです。

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また、以下の記事では実際に「RoomPa(ルムパ)」を利用した感想をまとめています。ご興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

参考

ルムパ やってみたATTO!|不動産情報メディア