賃貸の探し方

一人暮らしの部屋選びで失敗しないためのコツ|後悔しない選び方を賃貸のプロが徹底解説!

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物件探しは楽しい反面、はじめての一人暮らしには何かと不安はつきものですよね。
とくに土地勘のない地域への引っ越しは、治安や周辺環境も気になります。

満足のいく物件選びをするためには、どのようなことに気を付けたらよいのでしょうか。

事前に物件の選び方や重視するポイントをしっかりと抑えておきましょう。

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この記事を読めば、一人暮らしの部屋選びで失敗しないためのポイントがわかりますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは部屋選びでよくある失敗例について紹介します。

一人暮らしの部屋選びの失敗例を見てみよう

引っ越しをしてから後悔はしたくないですよね。これからお伝えする失敗例の多くは、物件探しの段階で防げます。

費用に関する失敗や周辺環境に関する悩みなど、引っ越し後に判明した問題がたくさんあるようです。

一人暮らしの先輩たちはどんな失敗を経験しているのでしょうか。

よくある失敗例を見て、気をつけるべきことを一緒に考えてみましょう!

家具家電のサイズが合わなかった

よくある失敗のひとつとして「家具家電のサイズが合わない」ということが挙げられます。

例)

  • 冷蔵庫の大きさや扉の向きが置き場所に合わない
  • 洗濯機置き場と、購入した洗濯機の幅が合わない
  • リビングの間取りと大型家具家電の大きさが合わない

このような例の中でもとくに見られるのが「部屋の広さに対してソファが大きすぎた」「洗濯機の奥行きや幅が合わず、専用スペースに入らない」とった内容です。

一人暮らしの場合でも大きめの洗濯機を購入する方は意外といるので、新しく洗濯機の購入を検討している方は注意が必要ですね。

家賃の支払いが思ったよりキツい

はじめはしっかりと決めていた家賃の予算も、物件を多数見ているうちに「このくらいならオーバーしても問題ない」と判断してしまうケースがあります。

はじめて一人暮らしをする場合、想像よりも出費がかさむこともあり得ますので、余裕のある予算で家賃を決めましょう。

室内が想像以上に暗い

「南向きは日当たりがよい」というのはご存じの方も多いのではないでしょうか。

しかし人気の条件は家賃が比較的高い傾向にあるため、南向き以外の部屋を選ぶ方も一定数存在します。

東向きや西向きの部屋に引っ越した人の中には「室内が想像以上に暗い」と後悔してしまう方がいるようです。

朝の日差しが強いのが東向き、午後の日差しが強いのが西向きの特徴で、ピークをすぎると基本的には部屋が少し暗くなります。

日中、学校や仕事のために外出している方はさほど問題ではないようです。

しかし在宅ワークなどによって自宅で過ごすことが多い人は注意したほうがよいといえるでしょう。

敷金礼金ゼロの物件なのに…

敷金礼金ゼロに惹かれて申し込みをしたら、3か月分以上の前家賃が必要だった」という話もあります。

いくら気に入った物件でも、初期費用が想像よりも高額になってしまうと少し気が引けてしまいますよね。

上記のように一見お得に見える物件でも、高額の賃貸契約金が請求されてしまう人がいるのは悲しいことです。

見積りの際にしっかりと費用を確認しておきましょう。

なお、いま注目を集めている不動産賃貸サービス「RoomPa(ルムパ)」は、あらゆる初期費用の項目を徹底的に見直し、お得な物件契約が実現できます。

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周辺の騒音が気になる

周りの騒音が気になってしまう原因として以下のような例が挙げられます。

  • 電車の駅が近い
  • 繁華街が近い
  • 大きな道路が近い

「駅チカ」や「繁華街の近さ」は一見すると便利な周辺環境に思えますが、人によっては落とし穴となってしまうようです。

①電車の駅が近い

駅チカ物件は人気の条件ですが、線路が近い場合などは注意も必要です。定期的に電車が通過するために、音が気になってしまうケースがあります。

②繁華街が近い

外食が多い人にとって飲食店などが並ぶ繁華街の近さは魅力的です。

物件の場所によっては夜間の騒音が気になってしまう可能性があるので、どのようなお店が近くに並んでいるのかを確認しておくとよいでしょう。

③大きな道路が近い

交通量が比較的多い場所の物件を選ぶと、車の騒音が気になってしまうことがあります。

窓のすぐそばに道路がある場合は気を付けましょう。

住人同士のトラブルが多い

綺麗で利便性のよい物件なのに、引っ越してみると住人同士のトラブルが多い物件で困ってしまったケースがあるようです。

住人同士のやり取りを内見で知ることは難しいですよね。

生活に支障をきたしてしまうようなトラブルがあった場合は不動産会社、もしくは管理会社に相談をしてみましょう。

参考程度に、住みたい地区の治安を事前に調べておくのも手段です。

失敗談から学ぶ|一人暮らしの部屋で重視するべきポイント5選

失敗談から、注意しなければいけないポイントがいくつか見えてきました。

これらを踏まえて、一人暮らしの部屋で重視するべきポイントを次の5つにまとめています。

  1. 家具家電の置き場所をチェックしておく
  2. 生活費をあらかじめ計算して家賃を決める
  3. 内見で日当たりを確認する
  4. 契約前に初期費用をしっかりと確認する
  5. 周辺環境をチェックしておく

引っ越し後も満足のできる物件を見つけるためには、事前の確認はしっかりと行っておきたいですね。

以下でお伝えするポイントを抑えて、失敗のリスクをできるだけ減らしましょう!

1)家具家電の置き場所をチェックしておく

洗濯機置き場やリビングの広さは、できれば内見の際に確認しておきましょう。

  • 搬入予定の家具家電のサイズ
  • 気になる物件の通路やドアの幅
  • 「洗濯機置き場」「リビングの広さ」

最低でも上記3点は事前に把握しておくとよいですね。

「物件の担当スタッフにたくさん質問してもいいの?」と心配になる方もいるかもしれません。

不動産会社は物件の管理会社だけでなく、お客様にとっても満足のいく物件を見つけてもらうことを目指しているはずです。

自分自身が納得した状態で物件を決めるためにも、気になることは遠慮せずに聞きましょう。

2)生活費をあらかじめ計算して家賃を決める

生活費のシミュレーションはとても大切です。

はじめて一人暮らしをする場合、生活費がどの程度必要なのかイメージが湧かないかもしれませんね。

政府統計をまとめているポータルサイト「e-Stat」によると、2021年4月~6月までの単身世帯で、家賃を除いた生活費の合計金額は約12万7千円という調査結果が出ているそうです。

また、失敗談の中には「予算内の家賃ではあるけど、管理費を含めると3000円以上オーバーしてしまう」といったケースもあります。

家賃の条件を決める際は「管理費込み」で考えるとよいでしょう。

生活費の詳細や家賃の目安について、統計データを用いて以下の記事に詳しくまとめています。ご興味のある方は参考にしてみてください。

参考

家賃の目安は手取りの3割って本当?|収入別の生活費シミュレーションや二人暮らしの家賃の目安を徹底解説!ATTO!|不動産情報メディア

3)内見で日当たりを確認する

物件の日当たりは時間帯によって変わるので、家にいることが多い時間帯に内見を行うことをおすすめします。

日当たりは今流行りのオンライン内見でも確認ができるので、オンライン内見であっても部屋の明るさはしっかりと見ておきましょう。

「南向き」以外の物件でも、細かい方角によって室内が明るい物件はたくさんあります。方角にあまりこだわりすぎず、内見で確認するのがよいですね。

4)契約前に初期費用をしっかり確認する

物件契約のときに一番気になるのが「費用」ではないでしょうか。

多くの不動産会社では見積もり時に内訳がわかるように記載されています。

物件契約は大きな金額のやり取りとなりますので、疑問に感じたことは契約前に確認をしておきましょう。

モヤモヤが残っていたり、納得がいかないままの契約は後にトラブルになりかねません。

不動産会社や管理会社は、引っ越し後もお世話になることがあります。

気持ちよく過ごすためにも、お金に関する疑問点は事前に解消しておきましょう。

5)周辺環境をチェックしておく

実際に足を運ばなければわからないこともありますが、物件をマップで検索してみるだけでも、ある程度のイメージは掴めるでしょう。

失敗談で触れたように、線路や大きな道路が近いことによって騒音に悩まされる人もいます。

内見や下見で足を運ぶ機会があれば、実際に周辺を探索してみるのがおすすめです。

忙しい方や遠方に住んでいて難しいという方は、比較的閑静なエリアを探してみるのもよいでしょう。

満足度が高い賃貸の人気条件BEST5

ここまで注意点をメインにお伝えしましたが、実際に満足度の高い条件は何か気になりますよね。

ここでは満足度が高い賃貸の人気条件BEST5を発表します。

  1. バストイレ別
  2. 家賃
  3. 室内洗濯機置場
  4. 立地
  5. 収納スペース

はじめての物件探しでは気がつきにくい条件もあるので、自分の生活にとって重要かどうかを一緒に考えてみましょう。

これから物件探しをはじめる方にとっても参考になるかと思います。

1)バストイレ別

満足度の高い条件として多いのが「バストイレ別」です。

トイレ用品の収納スペースや浴室の広さは、バストイレ別物件の大きなメリットといえるでしょう。

一方で、バストイレ一体型は「掃除が楽」「家賃が比較的安い」という理由で好む人もいます。

ライフスタイルに合わせて条件に入れるかを考えるとよいですね。

2)家賃

家賃をこだわりの条件として決めている方は多いようです。

無理なく支払える家賃によって生活が安定し、物件の満足度が高まる理由となっています。

家賃によって家計が圧迫されてしまうと、すぐに退去しなければならず、管理会社へ迷惑をかけることになります。

毎月支払う費用なので、家賃は現実的な金額で決めるとよいでしょう。

3)室内洗濯機置き場

洗濯機置き場としてしっかりとスペースが確保されている物件は人気です。

リビング内やベランダに設置するケースもありますが、脱衣所に洗濯機を設置できれば機械音や天気を気にすることなく、快適な生活が送れるでしょう。

最近では洗濯機の上に収納スペースを作れるような棚が人気を集めています。

収納をうまく活用するのもよいですね。

4)立地

一般的に立地条件として重視されやすいのは以下の項目です。

  • 通勤時間
  • 最寄り駅までの距離
  • スーパーなどの生活用品が買える店舗

築年数が経過している物件でも立地条件がよければ、家賃は比較的高めに設定されます。

交通の便が不便であるほど家賃は低くなる傾向にあるため、通勤時間は30分程度を目安に考えるとよいでしょう。

電車通勤の場合「乗り換えがあると面倒」というイメージがあるかもしれません。しかし通勤時間で考えるとそこまで不便は感じないという方も多いようです。

5)収納スペース

以下のような収納スペースがあると、暮らしが便利になります。

  • クローゼット
  • トイレの棚
  • シューズボックス

とくに洋服やシューズが多い方はクローゼットがあるだけでも、室内が整理されますよね。

トイレットペーパーや掃除用品の置き場や、衣類の収納に困る方が多いため、収納スペースも人気の条件となっているようです。

一人暮らしの部屋選びで失敗しないコツ|条件はしっかりと考えて決めよう

今回は失敗例をもとに、一人暮らしの部屋選びで失敗しないコツや、満足度が高い人気の条件についてお伝えしました。

家賃などの予算によって変動する費用は、事前に計算をして引っ越したあとも無理のない支払い金額で設定しましょう。

一人暮らしの部屋選びで失敗しないためには、実際の生活を想定して条件を考えることが大切です。

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内見だけは現地で行いたいという方にも柔軟に対応しているので、忙しい方だけでなく、はじめての物件探しをはじめる方にもおすすめです。

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