間取り

LDKの間取りとは?|DKとの違いや間取りの意味を賃貸のプロがわかりやすく解説!

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コロナ禍の影響もあり、オンライン授業やテレワークを導入する学校・企業は増え始めています。

自宅で過ごす時間が長くなれば、より快適に暮らせるお部屋を選びたくなりますよね。

DKやLDKといった間取りの物件は居住性に優れており、快適な生活ができるように工夫されているケースが多いです。

「DK・LDKってどういう意味?」

「DK・LDKってどう違うの?」

DK・LDKという単語は耳にしたことがあるものの、実は意味を充分に理解していない方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、DK・LDKの意味や役割のほか、DK・LDKのメリット・デメリットについても詳しく解説しています。

DK・LDKについて正しく理解することで、物件選びの選択肢がより広くなり、あなたに合ったお部屋を選びやすくなるでしょう。

なお、あなたに合った間取りのお部屋を提案してくれる賃貸サービス「RoomPa(ルムパ)」についてもご紹介します。

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そもそもLDKとは? | お部屋の役割を示すための略語

L・D・Kはそれぞれお部屋の間取りを示す略語で以下のような意味があります。

L→リビング(Living)

D→ダイニング(Dining)

K→キッチン(Kitchen)

キッチンについてはイメージがしやすいですが、リビングとダイニングについての違いがわからない方もいらっしゃるかもしれません。

続けて、リビングとダイニングの意味や違いについてご説明します。

間取りとは? | お部屋の構造を表している

リビングとダイニングの意味や違いについて解説する前に、「間取り」についても正しく理解しましょう。

間取りとは、お部屋全体の構造という意味で使われます。

間取りは原則として数字+アルファベットで表記されており、それぞれの意味は以下の通りです。

  • 数字:居室(洋室または和室・寝室用の部屋)を表している
  • アルファベット:リビング・ダイニング・キッチンを表している

例えば「3LDK」という物件は、「居室が3つとリビング・ダイニング・キッチンを備えている」ことを意味しています。

1LDKの物件では「居室が1つとリビング・ダイニング・キッチン」があり、4LDKの物件では「居室が4つとリビング・ダイニング・キッチン」があります。

賃貸サイトや実際の不動産店舗でも、物件の間取りを数字+アルファベットで示していることがほとんどなので覚えておきましょう。

ダイニングとは? | 「食堂」を意味している

ダイニングとは「食堂」を意味しており、食事をするためのスペースを表します。

DKはダイニングキッチンの略語で、DKではキッチンで作った料理をダイニングで食べることが可能です。

一方、Kのみ物件には居室とキッチンしかないため、キッチンで作った料理は基本的に居室で食べることになります。

物件にもよりますが、ダイニングテーブルを置くことができるため、Kのみの物件と比べてゆったりと食事がしやすいのが特徴です。

リビングとは? | 「居間」を意味している

リビングとは「居間」を意味しており、主にくつろぐためのスペースを表します。

LDKはリビングダイニングキッチンの略語で、ダイニングキッチンにリビングの役割が追加されたお部屋という意味です。

DKよりも広く設計されており、家族や友人・恋人などとの団らんのほか、テレビ鑑賞やソファーでの読書などプライベートな空間を確保しやすいのが特徴です。

DKの物件と比較しても、より居住性・快適性を重視した間取りといえるでしょう。

DK・LDKの違いとは? | 面積に対しての明確な基準あり

お部屋の役割を表すD・L・Kの意味についてご説明しました。

では、お部屋の間取り図を作成する際に、大家さんや不動産業者が自由に記載することは可能でしょうか。

結論から申し上げますと、DKとLDKはお部屋の面積によって明確に定義づけられています。

公益社団法人不動産公正取引協議会連合会」では、DKとLDKの広さの下限を以下のようにすることを定めています。

居室数DK(広さの下限)LDK(広さの下限)
1部屋4.5畳8畳
2部屋以上6畳以上10畳以上

出典:「公益社団法人不動産公正取引協議会連合会」不動産の表示に関する公正競争規約施行規則P15

基準を明確にすることで、「LDKに入居したものの予想よりも狭かった」といったギャップなどにより、入居者側が不利になることを防いでいるのです。

DKやLDK以外にも? | 一人暮らしで選ばれることが多い2つの間取り

一人暮らしには居室が1つの物件が選ばれることが多いです。快適な一人暮らしには1DK・1LDKが適していますが、家賃や生活スタイルの兼ね合いから、そのほかのタイプの間取りを選ぶのもよいでしょう。

ここでは、一人暮らしで選ばれることの多い以下の間取りについてご説明します。

  • ワンルーム
  • 1K

お部屋ごとの特徴をしっかりと理解し、あなたに最適な間取りを選びましょう。

ワンルーム | コンパクトな構造と最安値レベルの家賃が特徴

ワンルームでは居室とキッチンが一体化しており、室内のお部屋は1つのみです。

お部屋の構造は最もシンプルで、面積も約15~20㎡とコンパクトな物件が多いです。

キッチンは比較的狭くコンロが一口のみで、物件によっては玄関とキッチンが一体になっているため、本格的な自炊にはあまり適していません。

バス・トイレが一体になっている物件が多いのも特徴です。

ワンルームは家賃の相場が最も安く、東京都心部でも1ヶ月の家賃が約6~7万円というケースもあります。

ワンルームは以下のような方におすすめです。

  • 家賃を安く抑えたい
  • 外食が中心で自炊の頻度が少ない
  • 都市部の学校・職場の近くに住みたい
  • 自宅で過ごす時間が少ない

反対に、自炊中心の食生活を送りたい方や、お部屋を広々と使いたい方は1K以上の間取りがおすすめです。

また、同棲などで複数人がワンルームで暮らすのは物理的に難しいでしょう。

1K| 独立したキッチンスペースとリーズナブルな家賃が特徴

1Kはキッチンと居室がドアで仕切られており、一般的な構造では廊下部分にキッチンが配置されています。約20~25㎡とワンルームよりも室内の面積が広いことが多いです。

コンロが二口以上で冷蔵庫を置ける物件が多いため、本格的な自炊も可能です。

ただし、キッチンで食事をとるスペースがほとんどないため、料理を作って居室で食べるのが一般的です。食事をゆったりと楽しみたい方は、ダイニングがあったほうが快適に感じられるかもしれません。

1K以上の物件ではバス・トイレが別になっていることも多く、ワンルームよりも居住性は高いといえます。

家賃の相場は1DKや1LDKよりも安いため、比較的リーズナブルな費用でキッチン付きのお部屋に入居できるというメリットがあります。

1Kは以下のような方におすすめです。

  • 家賃は抑えつつキッチンや冷蔵庫はしっかり使いたい
  • 自炊中心の食生活を送りたい
  • バス・トイレは別がいい

広いスペースで食事を楽しみたい方や、お部屋でより快適に過ごしたい方には1DK・1LDKのほうが満足できるかもしれません。

また、同棲などで複数人が暮らすこともできますが、プライベートな空間が確保しづらいことがあります。

どちらがおすすめ? |1 DKと1LDKを徹底比較

ワンルーム・1Kについてご説明しましたが、お部屋での時間をより快適に過ごしたい方には1DKや1LDKが適しているといえます。

ここでは、1DK・1LDKのメリット・デメリットも交えながら、どちらの間取りがよりあなたに向いているのかを解説します。

1DKのメリット

1DKは食事がとれるダイニングがありながら、1LDKよりも家賃の相場が安いため費用の負担を抑えながら快適な食生活を楽しめます。

家事や食事はダイニングキッチン、プライベートな時間は居室とお部屋ごとに役割を分担しやすいのが特徴です。

約32~35㎡と一人暮らしには充分な広さがあるので、お部屋で快適に過ごすことができるでしょう。

同棲など複数人での入居も可能で、工夫をすればお互いのプライベートな空間も確保できます。

1DKのデメリット

1DKでは食事をダイニングでとれますが、物件によってはスペースがあまり広くないため、大きなダイニングテーブルは置けないかもしれません。

ダイニングキッチンに比べて居室が狭いことが多く、自炊をする頻度が少ないとメリットを活かしづらいでしょう。

1Kよりもお部屋の面積は広いですが、荷物が多すぎると窮屈に感じられることがあります。

同棲なども可能ですが、1LDKのほうがよりプライベートな空間は確保しやすいでしょう。

1DKはこんな方におすすめ

1DKは1LDKに比べるとお部屋の面積が広くないぶん、家賃が安くなります。

1LDKより光熱費を安く抑えやすい点も特徴です。

1DKは以下のような方におすすめです。

  • お部屋の広さより家賃の安さを重視する方
  • お部屋の広さは重視しない方
  • 家具や荷物が多くない方
  • 光熱費などの生活費を節約したい方

1DKでも一人暮らしには余裕を感じやすい広さであり、同棲など二人で生活することも可能です。

1LDKのメリット

1LDKは約38〜42㎡とほかの一人暮らし用のお部屋に比べて広いのが特徴です。

くつろぐためのリビング機能が備わっているため、居心地のよさを感じやすく、お部屋での時間がより快適に感じられるでしょう。

お部屋が広いため家具や荷物を多く収納できるほか、居室を寝室専用にすることも可能です。

一人暮らしでは空間にかなりのゆとりを感じやすく、同棲など二人で入居する場合もプライベートを確保しやすいです。

1LDKのデメリット

お部屋が広いだけに、ほかの間取りと比べても家賃の相場は高くなります。

東京都心部の物件では家賃が10万円を超えることも多いので、学生や新社会人にはかなりの負担になりそうです。

なお、一般的に家賃は手取り月収の3分の1〜4分の1が目安といわれているため、家賃が10万円の物件であれば30〜40万円ほどの手取り収入が望ましいでしょう。

家具や荷物が少ないとお部屋の空きスペースが目立ってしまうかもしれません。

光熱費が高くなりやすいほか、掃除が大変な点にも注意しましょう。点に注意が必要なほか、掃除の手間がかかることも頭に入れておきましょう。

1LDKはこんな方におすすめ

1LDKはリビングを備えていることで、リラックスしやすいのが特徴です。

お部屋の面積が広いので居室を寝室専用にするなど、お部屋を使い分けしやすくなります。

1LDKは以下のような方におすすめです。

  • 家賃の安さよりもお部屋の広さを重視する方
  • リビングでくつろぎたい方
  • 家具や荷物が多い方
  • 友人などを招く機会が多い方

一人暮らしには充分なスペースがあり、同棲など二人で入居するにも適した間取りです。

二人暮らしにもおすすめ | 1LDKに多い構造3パターン

1LDKの物件はお部屋の面積が広いため、同棲などで二人暮らしをすることも可能です。

ここでは、1LDKの間取りで多く見られるお部屋のレイアウトを以下の3パターンご紹介します。

  • 居室とリビングが横に並んでいるパターン
  • 居室とリビングが縦に並んでいるパターン
  • 居室とリビングの間に廊下があるパターン

二人で1LDKに入居したい方はレイアウトごとの特徴を押さえておくと便利です。

居室とリビングが横に並んでいるパターン

間取り図を見た時に、居室とリビングが横並びになっている物件です。居室とリビングの間はドアなどで仕切られている物件が多く、仕切りを開放すれば大きなワンルームのように利用することもできます。

お部屋の空間を広く取れるので、開放感を得やすいというメリットがあります。

ただし、仕切りがスライド式のドアになっている場合は生活音が聞こえやすいため、生活リズムが違うとストレスを感じてしまうかもしれません。

居室とリビングが縦に並んでいるパターン

間取り図を見た時に、居室とリビングが縦並びになっている物件です。間取り図の上側がリビング、下側が居室というパターンが多いです。

居室とリビングが横並びになっている物件よりも居室が広いことが多く、居室とリビングを使い分けやすくなります。

窓は居室のみに設けられている物件が多いのも特徴です。

居室とリビングの間に廊下があるパターン

間取り図を見た時に、廊下によって居室とリビングが完全に分かれている物件です。リビング側にバス・トイレなどの入り口があり、居室は完全に独立している物件が多いです。

生活用の空間であるリビングと寝室用の空間である居室といったように、お部屋の用途を完全に分離できます。

プライベートな空間を確保しやすく、来客が多い方でも安心です。

複数人での入居には2LDK以上の物件もおすすめ

同棲などで1DK・1LDKに入居することも可能ですが、それぞれのプライベートをしっかりと確保したい場合は2LDK以上の物件がおすすめです。

例えば同棲で2LDKに入居する場合、リビングで団らんする時間と居室でのプライベートな時間を両立しやすいでしょう。居室が分かれているため、生活リズムが異なっていてもストレスになりにくいというメリットがあります。

友人などとルームシェアをする場合も、人数分の居室+リビングという間取りがおすすめです。親しい間柄であっても長期間にわたって同じ空間で生活を送っていると、生活習慣や価値観などのズレが気になりがちです。

生活空間を共有するリビングとプライベートな空間を確保できる居室が分かれていたほうが、結果的に関係性を良好に保ちやすいといえます。

初めてのお部屋探しならRoomPa(ルムパ)| 間取り選びの提案も可能

これまでに1DK・1LDKのメリットやデメリットなどをご説明しましたが、初めてのお部屋探しではご自身に合った間取りを選ぶのは難しいかもしれません。

個々に事情や希望は異なるために、条件に見合った間取りは慎重に検討する必要があります。

「RoomPa(ルムパ)」では豊富な知識と経験を持つ専任スタッフが、あなたの希望にもとづいて最適なお部屋をご提案します。不動産業者専用のデータベースを用いており、未公開の物件も含めて幅広い情報をご紹介可能です。

専任スタッフがあなたに合った物件を提案してくれるので、お部屋の間取り選びで悩んでいる方にもおすすめです。

また、同棲によるお部屋探しも得意としており、カップルでDK・LDKの物件に入居したい方にも適しています。

既に気になる物件がある方が物件のURLや見積書を提示いただくことでも、サービスをご利用になれます。

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お部屋ごとの役割を理解してあなたに合った間取り選びを

DK・LDKの物件はお部屋の面積の基準が明確になっており、お部屋ごとに異なる役割があります。

D(ダイニング)は食事のためのスペースであり、快適な環境で自炊をしたい方におすすめです。

L(リビング)はくつろぐためのスペースであり、趣味などの時間に充てやすいほか、居室を寝室専用にしやすいのが特徴です。

いずれの物件も一人暮らしには充分な広さを確保できるほか、同棲などによる複数人の入居にも向いています。

DK・LDKを選ぶ際は、お部屋ごとの役割を理解して、あなたの希望に合った間取りを選びましょう。

なお「RoomPa(ルムパ)」では専任スタッフが、あなたの希望にもとづいてお部屋を提案します。ご自身に適した間取りが分からない方でも安心してご利用できます。

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