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同棲を始めるカップルにおすすめの間取りはどれ?物件を選ぶポイントやおすすめの間取り4つを紹介!

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「同棲するならどんな物件がいいのかな」「2人が快適に暮らせる場所に引っ越したい」

そんな方へ。同棲はひとり暮らしと違い、お互いの意見を採り入れながら物件を探さないといけないため決めるのが難しいですよね。選んだ物件が原因でストレスが溜まり喧嘩ばかりの毎日になるのも避けたいです。

今回はこれから同棲を始めるカップルにおすすめの間取りやメリット・デメリット、安く引っ越す方法をご紹介していきます。

結論、同棲を始めるのにぴったりな間取りは「1LDK」「2LDK」「2DK」「3DK」のどれかで、なるべく初期費用を安く抑えて引っ越すならRoomPa(ルムパ)がおすすめです!

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この記事を読むことによって2人の毎日のおうち時間を豊かにしてくれる物件に出会う方法を知れるので、ぜひ参考にしてくださいね。

同棲を始めるカップルおすすめの間取りは3つ!

早速おすすめの間取り4つをご紹介していきます。

1.初めての同棲におすすめの1LDK

1LDKは8畳以上のリビング/ダイニング/キッチンの部屋にもう1 つ部屋がある間取りのことです。同棲をしているカップルに特に人気の間取りで、初めての同棲というカップルにおすすめです。

1LDKのメリット

  • LDK部分が広くくつろげる

LDK部分は大体8畳から11畳ほどあるのでソファーや机などの家具を置いてもスペースにゆとりがあります。そのため、食後のくつろぎタイムでもリラックスして過ごせるでしょう。

  • 綺麗な物件が多い

1LDKの間取りは最近主流になり始めたので築浅の物件が多いです。そのため室内のデザインも今風で綺麗なので、清潔感とおしゃれさを重視したいにカップルにおすすめです。

  • 仲直りしやすい

1LDKの間取りだと2人を遮る扉などが無く、喧嘩をしても一緒の空間にいることが多いので仲直りもしやすくなります。

1LDKのデメリット

  • 2人だと収納が足りない可能性がある

1LDKの収納はクローゼットが1つか2つしかないので2人の荷物が多いと収納しきれない可能性があります。ただ間取りは広いのでラックを置くなどの工夫をすることで上手く収納することもできるでしょう。

  • 一人の時間を確保しにくい

間取りに余裕はあっても部屋が2つで基本的に一緒の空間にいるため、一人の時間を作りにくいです。ずっと同じ空間にいるとストレスも溜まるので、家以外でできる定期的なリフレッシュが必要になるでしょう。

  • 家賃が高い

1LDKは築浅の物件が多いです。そのため、2DKなど他の間取りよりも家賃の相場が2〜3万円ほど高く、経済的な負担も大きいです。住み始める前に家賃は折半にするのか、一人が支払うのかでも大きく変わってくるので事前の話し合いが必要です。

2.一人の時間を確保したいカップルにおすすめの2LDK

2LDKは1LDKの間取りに部屋がひとつ足された間取りのことで、2人暮らしをするには十分でしょう。また部屋が2つなので、それぞれの空間を作ったりどちらかが在宅ワークをしているなら作業部屋にしたりするなど様々な用途に使用できるのも特徴です。

2LDKのメリット

  • 自分の空間を作れる

LDKのほかに部屋が2つあるのでお互いに分けて使用できます。また、一人になって落ち着きたいときにも自分の空間で落ち着けるのでストレスも溜めにくいです。

  • 収納スペースが多い

2LDKになると収納スペースが増えるのでそれぞれの荷物を分けて収納できます。

  • 結婚して子供ができてもそのまま暮らせる

広さに十分ゆとりがあるので結婚して子供ができてもそのまま暮らせるので、先を見据えたカップルにもおすすめです。

2LDKのデメリット

  • 家賃が高い

築浅で間取りも広い分家賃が高くなるので、1LDKよりも経済的な負担が大きくなってしまいます。引っ越し後もしっかりと家賃を支払っていけるのか検討が必要でしょう。

  • 掃除が大変

掃除をする範囲が広いので一人で掃除をするのは体力的にしんどいです。掃除が喧嘩の元になってしまうことはよくあるので、役割分担を決めるなどの工夫が必要です。

  • 仲直りしにくい

喧嘩をして落ち着くためにお互いの部屋を利用するにはいいですが、意地をはっていつまで部屋に籠ってしまう場合があるので、仲直りまで時間がかかってしまう場合があります。

3.家賃を抑えたいカップルにおすすめの2DK

2DKとはダイニングキッチンスペースと2つの部屋がある間取りのことで、使い方次第では1LDKのように使用することもできます。また広さが1LDKとあまり変わらないですが2DKは1980年代に主流の間取りとして建てられた物件が多いので家賃が2〜3万円ほど安いです。

2DKのメリット

  • 家賃を抑えられる

上記でもお伝えしましたが広さが1LDKとあまり変わらないにもかかわらず家賃が安いので、経済的な負担が減ります。2人で折半すると一人あたりの家賃がより安くなるのでおすすめです。

  • 生活にメリハリをつけられる

2DKは仕切りが多いので「食べる」「寝る」「くつろぐ」などの生活にメリハリをつけやすいです。そのため気持ちをしっかりリフレッシュさせながら生活したいカップルにおすすめです。

  • 生活スタイルの違いも問題ない

ダイニング/キッチンスペースの他に部屋が2つあるため寝室を2つに分けれるので、遅番、朝晩など仕事によってお互いの生活リズムが違っていても睡眠の邪魔をすることがありません。

2DKのデメリット

  • 部屋が古い

2DKの物件は20〜30年前に建てられた物が多く、デザインや機能性が古い場合がほとんどです。そのため快適に暮らしたい方には少しストレスに感じてしまう部分も多いので、その場合はリノベーション物件などを探した方がいいでしょう。

  • 広いスペースが確保できない

2DKの間取りの中にはそれぞれの部屋が仕切られていて入り口は扉のみの物件もあります。そのため2つの部屋を繋げて利用することができず開放感を得られなかったり移動に手間がかかったりする場合もあります。

  • 光熱費がかかる

部屋が増えた分だけ照明やエアコンを設置して使用するので光熱費も高くなってしまいます。光熱費を安く済ますには2人が同じ部屋にいる時間をなるべく増やせるようにするのがコツです。

2人で部屋を選ぶときのポイント3つ

ここまでそれぞれの間取りの特徴などを解説しましたが、それでも悩むこともありますよね。続いて2人で部屋を選ぶときのポイント3つをご紹介します。

ポイント1.収納スペースの多さ

荷物の量によって部屋数がどのくらい必要になるのか検討しましょう。また物件によっては小さめの間取りでも収納スペースを多めに確保してあることもあるので、間取りだけで決めるのではなく物件の見取り図もしっかり確認してみるのがおすすめです。

ポイント2.お互いの部屋が必要か

常に一緒にいても疲れないカップルであれば必要ないですが、1日に必ず1回は自分だけの時間が欲しい方もいますよね。その場合2LDKや2DKなどの部屋が2つあるタイプを選ぶ必要があるので、毎日の自分の生活スタイルを振り返ってどんな時間を過ごしているか考えてみましょう。

ポイント3.初期費用や家賃の折半

同棲する上で避けて通れないのが初期費用や家賃の支払いです。どちらか一人が支払うのか2人で分け合って支払うのかで経済的負担が大きく変わってきます。契約後に揉めないようにしっかりと話し合って安定して家賃の支払いを続けていける物件を選ぶことが大切です。

初期費用を安く抑えて契約するならRoomPa(ルムパ)!

初期費用は例え2人で支払っても負担が大きいのではないでしょうか。

初期費用が原因で中々引っ越しに踏み出せないというカップルも多いです。しかしできるのであればなるべく早く引っ越しして同棲生活を始めたいですよね。

そのようなカップルにはRoomPa(ルムパ)のサービスがおすすめです。

RoomPa(ルムパ)とは

RoomPa(ルムパ)は株式会社Amufiが展開しているオンライン完結型の不動産仲介サービスです。

2021年3月にサービスを開始し、サービスリリースわずか7か月で、累計ご利用者数6,000名以上。そしてTikTokやInstagramでも業界有数のフォロワー数を獲得しており、若い世代を中心に多くの方からの支持を得ています。

お部屋探しから契約まで全てオンラインで対応できることはもちろんのこと、23時までならLINEを使用して物件情報について相談できるので、仕事で忙しいカップルでもお手軽に物件探しができます。

また、同棲向けの物件の取り扱いも豊富なRoomPaでは、同棲案件を多くこなしてきたエージェントが、同棲にまつわるささいな悩みから大きな悩みまで何でも相談に乗ります。

さらに、RoomPaを利用すれば、専門スタッフが物件オーナーとの初期費用の交渉を行ってくれたり仲介手数料など物件探しにかかる費用を格段に安く抑えてくれたりするため、他社よりも必要な費用が10〜20万円ほど安くなる場合があります!また、すでに気になる物件が見つかっている場合は、物件のURLや見積もり書などをご提示していただくことにより初期費用を見直してもらえます。

相談は無料なので、効率よく、かつ可能な限り安く費用を抑えたいカップルはぜひ1度利用してみてください。

こちらの記事でルムパのサービスを実際に利用した体験談がまとめられているので、気になる方は読んでみてください!

参考

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まとめ

  • 同棲を始めるのにぴったりな間取りは「1LDK」「2LDK」「2DK」
  • 間取りの選び方はお互いの生活スタイルや家賃を基準に考える
  • 初期費用を安く抑えて引っ越すならRoomPa(ルムパ)

同棲におすすめの間取りはいくつかあり、それを決めるにはお互いの生活スタイルや家賃を考慮する必要があります。今回解説したポイントなどを参考にぜひ素敵な物件を見つけてくださいね。

またRoomPa(ルムパ)では素敵な物件探しのお手伝いをしているので、気になる物件などがある場合は一度相談してみてましょう!